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未経験からITイベントの
最前線へ。
パティシエ出身の
私が見つけた新しい仕事

IT営業アウトソーシングカンパニー
第2営業アウトソーシンググループ
営業プロモーション(営業支援)
入社 3年目(中途)

A.W

パティシエからITイベントの現場へ
未経験から挑戦した新しいキャリア

私は製菓専門学校を卒業後、ホテルでパティシエとして働いていました。ケーキの製造や宴会用デザートの準備などを担当し、日々スイーツづくりに向き合っていました。お客様に喜んでいただける瞬間にやりがいを感じる仕事でしたが、次第に「新しい分野にも挑戦してみたい」という思いが強くなり、転職を考えるようになりました。

そこで出会ったのがBCCです。

パソコンすらほとんど触ったことのない状態からのスタートで、正直不安でいっぱいでした。それでもBCCを選んだのは、未経験からでも営業職に挑戦できる環境と、大手IT企業で経験を積めるという成長の道筋が明確に見えたからです。入社後は研修制度にも支えられ、安心してスキルを身につけることができました。未経験から営業職に挑戦できること、そして配属後は大手IT企業で経験を積める環境があることに魅力を感じ、入社を決めました。とはいえ、入社前は不安もありました。


これまでパソコンを使ったオフィスワークの経験がほとんどなく、新しい環境でやっていけるのか心配だったからです。

しかし実際に入社してみると、研修制度がしっかり整っており、基礎から丁寧に学ぶことができました。周囲のサポートもあり、少しずつ仕事に慣れていくことができたことで、不安は次第に自信へと変わっていきました。

数か月の準備が形になるイベントの仕事

現在は大手IT専門商社に配属され、イベントプロモーションの業務に携わっています。 イベントの準備は数か月前から始まり、当日の運営がスムーズに進むよう細かな準備や調整を行います。来場者の導線を考えたり、関係者と連携しながら進行を確認したりと、さまざまな役割を担っています。

この仕事で最もやりがいを感じるのは、イベントが無事に終了した瞬間です。 準備に時間をかけてきたイベントが実際に形となり、来場者の方々が楽しんでいる様子を見ると、それまでの努力が報われたような気持ちになります。イベントが滞りなく進行し、無事に終えることができたときには、大きな達成感を感じます。

現場経験の中で身についた「先を読む力」

入社してから最も成長したと感じているのは、「先の状況を見据えて行動する力」です。 イベントの現場では、その場その場で状況が変わることが多く、臨機応変な対応が求められます。来場者の動きや会場の状況を見ながら、次に何が起こるのかを考え、必要に応じて声掛けや誘導を行います。

スムーズな運営を実現するためには、周囲の状況をよく観察し、自分から行動することが大切です。経験を重ねる中で、少しずつ判断力や行動力が身につき、以前よりも自信を持って仕事に取り組めるようになりました。

次はイベント全体を動かす役割へ

入社当初は、まず一人前として仕事をこなせるようになることを目標にしていました。イベント運営の経験を積む中で、上司や先輩の動きを観察しながら学び、それを自分の行動に取り入れるよう意識してきました。

今後は、イベント全体を管理し、円滑な運営をリードする「全体統括幹事」の役割にも挑戦していきたいと考えています。 現場で培ってきた判断力や行動力を活かし、関係者と連携しながらイベントを成功に導ける存在になることが目標です。これからも経験を積みながら、より質の高いイベント運営を実現できるよう成長していきたいと思います。

とある一日のスケジュール

7:00 起床
身支度を整え、朝食をとります。通勤時間を利用して、その日のタスクを頭の中で整理します。
8:45 出社
メールやチャットの確認からスタート。イベント関連の連絡事項や進捗を把握します。
10:00 チームMTG
所属するチームの定例ミーティング。イベントの準備状況や今後の段取りを共有します。
11:30 ランチ
同じ配属先のメンバーと食事へ。仕事の話だけでなく、リフレッシュできる大切な時間です。
13:00 イベント準備
資料作成や会場との打ち合わせなど、イベント本番に向けた実務を進めます。
15:00 社内連携
上司への進捗報告や、他部署との調整を行います。先を見据えた段取りを意識しています。
17:30 退社
翌日のタスクを整理してから退社。オンとオフの切り替えを大切にしています。
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