私はアパレルショップで販売員として働いていました。日々、商品知識を深めながら、お客様一人ひとりに寄り添った接客を大切にしていました。お客様とのコミュニケーションを通じて「人と関わる仕事」の面白さを実感する毎日でしたが、新たなフィールドで自分の可能性を広げたいという思いが芽生え、転職を考えるようになりました。
そこで出会ったのがBCCです。
研修制度が充実していることはもちろんですが、最大の決め手は面接でのフィーリングでした。初回の面接を担当してくださったのが専務の方で驚きましたが、とても話しやすく、気づけばリラックスして対話を楽しんでいました。仕事をする上で「誰と働くか」は私にとって非常に大切な要素です。面接でお会いした方々の人柄に触れ、「この人たちと一緒に成長したい」と素直に思えたことが入社の決断につながりました。
実際に入社してみると、良い意味でのギャップがありました。ITの知識だけでなく、PCの基本操作や社会人としての基礎を丁寧に学べる環境が整っており、異業種から飛び込んだ私にとって大きな安心材料でした。研修を通じて「自分にもできる」と思えたことが、現場に出る際の大きな自信につながりました。