お客さまの課題
- グループ企業の基幹システムの更改に向けて、技術部門と連携して、インフラ基盤の提案をおこなう予定である。
- 営業担当者は5人いるが、それぞれが案件を抱えて多忙なため人員の余裕がない。
- 人員の増強を人事部門に依頼しているが、条件に合致する人材の応募が少なく、他の営業部門と取り合いとなっている。また、技術部門経由でも、取引のある技術者派遣の会社に依頼を出しているが、ITの営業ができる人材の提案は少ない。
業務内容
- グループ企業の情報システム部門へのインフラ基盤(サーバ、ネットワーク)の提案。
- 技術部門と連携してサーバ、ネットワークの見積作成、提案書作成を行う。
- 顧客の情報システム部門への定期訪問及びフォロー活動、定例ミーティングへの参加。
営業に求める人物像、スキル
- 法人営業の経験があり、インフラ提案の経験がある人材が望ましいが、専門的な技術知識等は技術者がカバーできるので、どちらかというと顧客とのコミュニケーションが図れ、ITの基礎知識と提案資料作成の経験があれば問題ない。
- 営業部門では、SFAを利用して活動進捗や商談管理を行っているので、システムの利用経験があるとベター。
BCCからのご提案
- BCC-Laptプログラムをクリアした若手の営業人材をご提案。
- 取り扱われている商品やサービスについての事前研修を配属前に実施。
- 資料作成に求められるレベルを確認し、エクセルやパワーポイントの習熟研修を実施。
BCCを選んだ理由
- 大手ITベンダーとの取引実績があること。
- 取引のあるITベンダーの営業担当者から、BCCの営業派遣のことを聞いたことがある。
- BCCの営業担当者が当社の要望に沿って、人材の提案や利用実績など詳しく教えてくれたこと。
BCCの営業アウトソーシング活用のメリット
- 最初は、当社の社内ルールや社内システム等を理解し習熟してもらうために、研修を行い、勉強してもらったが、営業の業務やIT知識の基礎的な部分は、BCCで身に付けていたので、理解や立ち上がりは早く、業務に関する疑問や不明点などあれば、都度、報連相を行ってくれるので不安は感じなかった。
- 業務開始後は、他の営業担当者とチームを組み、基幹システム更新プロジェクトに参加し、顧客や社内技術者とのミーティングへの参加、各種資料の作成を担当してもらった。
- 顧客の情報システム部門の担当者と積極的にコミュニケーションを図り、課題や要望をヒアリングして、技術部門へ情報を共有できたことで、顧客の満足度の高い提案を行うことができた。
- 現在は、他のグループ企業(3社)を営業担当者として任せている。
所感
- 当初は、IT営業未経験者ということで、不安なところはありましたが、いつも笑顔を絶やさず、社内社外の人たちと自らコミュニケーションを図り、知識、経験の無いことにも四苦八苦しならがも真面目に取り組む姿勢はとても良いと思っています。
- 人手不足の他の営業部門からも、BCCの人材について聞かれることが多いので、具体的なお話しになった際には、最初にご相談させてもらいます。