Our Team!
どんな環境でも通用する営業へ。「伝える力」を磨き続け、新たな価値を創り出す。
IT営業アウトソーシングカンパニー第2営業アウトソーシンググループマネージャー 入社11年目(中途)
T.K
大学卒業後は、大手独立系SIerで法人営業として約2年間勤務していました。 営業として経験を積む中で、「もっと幅広い環境で自分の力を試したい」という想いが強くなっていきました。
BCCでは、多くの大手IT企業に営業支援を行っており、さまざまな現場で活躍する営業社員がいます。一つの会社や商材だけでは得られない経験を積めることに魅力を感じました。
また、それぞれの現場で得た知識や経験を社員同士で共有し合える環境があることも大きな魅力でした。個人の成長だけではなく、組織として学び合いながら成長できる環境であれば、自分自身もさらにレベルアップできると考え、BCCへの入社を決めました。
現在はIT営業アウトソーシング事業の営業マネージャーとして、チームマネジメントを行いながら、新規営業活動にも携わっています。
私が営業で最も大切にしているのは、「場をデザインする」という考え方です。 商談や会議には必ず目的があります。その目的を達成するためには、場の空気を読み、会話の流れを組み立て、参加している人を自然と巻き込んでいくことが重要です。
相手が話しやすい雰囲気をつくることも、意思決定しやすい情報を整理することも営業の役割だと考えています。
そのために必要な知識やコミュニケーション力を磨き続け、自分が与えたい影響をデザインできた時に、大きなやりがいを感じています。
入社してから最も成長を感じるのは、「アウトプットする力」です。 入社当初はITプロダクト営業としてスタートしたため、まずは知識を身につけることに必死でした。しかし、知識を覚えるだけでは営業として成果にはつながりません。
本当に大切だったのは、お客様が理解しやすい言葉で伝えることでした。 最初は「自分では理解しているつもり」でも、お客様には伝わっていないことが多くありました。
経験を重ねる中で、相手の知識量や立場に合わせて言葉を選び、説明する順番を工夫し、本当に必要な情報だけを届けることを意識するようになりました。
今では、お客様ごとに伝え方を変えながら、相手が納得し行動につながるようなコミュニケーションを意識しています。
営業は話す仕事ではなく、「伝わること」が大切だということを、日々実感しています。
入社当初は、自分に求められている役割を正しく理解し、そのために必要な行動を素早く実践することを目標にしていました。
分からないことばかりでしたが、「目的は何か」を常に考えながら行動することで、必要な知識や経験を一つひとつ積み重ねることができました。
現在は営業マネージャーとして、現場と組織の両方を見ながら仕事をしています。 今後はプレイヤーとして成果を出すだけではなく、マネージャーとしてチーム全体の成果を最大化できる存在を目指しています。
そのためにも、企画力や推進力をさらに磨き、自分自身が提供できる価値を高めるとともに、これまでBCCになかった新しい価値を社会へ届けていきたいと考えています。