お客さまの課題
- 導入していたネットワークの品質に疑問があった。
- ネットワークの品質に対するコストにも不満があった。
- 社内グループウェアが古くなり、刷新の必要性を感じていた。
拠点間のネットワーク品質に
社員から不満の声があがっていた。
BCCと出会ったキッカケ
小西さま:株式会社丸ヱム製作所は、日本で初めてステンレス製のねじを量産化した会社です。他にも特殊な素材を使ったねじなどモノとモノを締結する部品を中心に、さまざまな製品を開発、製造しているメーカーです。本社と製造工場は大阪府大東市にあり、大阪の心斎橋、東京、名古屋、浜松などに拠点があります。 拠点間をつなぐネットワークは整備していましたが、スピードが遅いと社員から不満の声があがっていました。また、半年に1回くらいネットワーク障害が起こり、復旧までに時間がかかるなど、品質面であまり納得していませんでした。そうなると、コストも品質の割には高いのではないか?という疑問も出てくるようになりますよね。 そんなとき、BCCさんの営業から当社に売り込みがありました。そこで初めてBCCさんのことを知ったのですが、ちょうど悩んでいたこともあって、提案をしてもらうことになったのです。

課題解決の方法をわかりやすく資料化。
プラスアルファの提案も。
BCCを選んだ理由
小西さま:BCCさんは当社の課題をしっかりヒアリングした上で、解決するための方法をとてもわかりやすく資料化し、提案してくれました。ネットワークの課題を解決しながら、コストも下げられる。さらに、BCCさんのネットワークに切り替えれば、社外から社内ネットワークにアクセスできるようになる。 当社にはそれまでネットワーク周りをお願いしていた既存の取引先があったので、切り替えることは勇気が必要でした。しかし、初めての取引でも任せられると思えるほど提案内容が良かったので、BCCさんにお願いすることを決断しました。 実際の切り替えにあたっては、各拠点に機材を送って、それぞれの担当者が切り替えを実施しました。もちろん各拠点の担当者はネットワークに精通しているわけではないのですが、BCCさんが誰でもわかるようなマニュアルを準備してくれたので、スムーズに実施できました。私が本社から出向く必要もなかったので、その面でもコストが下げられてよかったですね。 切り替え後は、課題だったネットワークの不安定さは解消しました。また、社外から社内ネットワークにアクセスできるようになったので、業務面でもメリットが大きかったです。
スピーディーかつ積極的に、提案する力がある。
知識が豊富で、相談にも乗ってくれる。

営業に求める人物像
小西さま:BCCさんは、当社の抱えるさまざまな課題にスピーディーに対応してくれて、積極的に提案する力があると思います。 ネットワーク切り替え後も、静岡県牧之原市の榛原営業所はそもそも地域のインフラが整っていないため、スピードが遅い状態が続いていました。しかし、5〜6年ほど前に「IPv6対応にしては?契約内容やコストを変えずにできます。」と提案があり、実行したらかなり改善されました。言われるまでこちらでは気付かなかったことなので、ものすごくありがたい提案でしたね。 また、BCCさんは営業の方もネットワークやシステムの知識が豊富です。社内にはシステム担当の自分よりも詳しい人はいないので、困ったときに相談できてとても助かっています。社内のグループウェアが古くなってきて、刷新しようと考えていたときも、相談に乗っていただきました。いくつかの候補がある中で、BCCさんにOffice365を推してもらったので、導入を決めました。グループウェア切り替えのために社内説明会を開く際には、そのための資料も作ってくれたので、スムーズに進められて助かりました。 Office365は2019年に導入したのですが、その後コロナ禍になりました。周りの会社はあわててテレワークなどの仕組みを構築していましたが、結果的に当社はその前にすでに準備できていたので、その意味でもスピーディーなBCCさんの対応はありがたいと、再認識しましたね。
限られた予算の中でパフォーマンスを上げる方法を
一緒に考えてほしい。
今後BCCに求めること
小西さま:製造業にもDX化が求められていますし、業務効率化やコスト削減につながる仕組みづくりがまだまだ必要です。導入したOffice365も、まだ使い切れているとはとても言えません。 やることは山積みなので、限られた予算の中でどのようにパフォーマンスを上げていくか、今後も相談に乗って欲しいですし、積極的に提案をして欲しいと思います。そして、一緒に考えていければ良いですね。 今はネットワークとOffice365の2本の大きな柱でのお付き合いですが、一緒に考えていく中で新たな大きな柱を作って、長くお付き合いしたいと願っています。